電子タバコglo(グロー)の値段や使い方!グローハイパーなどシリーズごとの違いとは?

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グロー

最近では世界的に禁煙化の方向に進んでおり、2020年4月からはほとんどの飲食店も禁煙になってしまいました。

禁煙化が進んでいく中で喫煙者に人気が高くなっているのが、アイコス・プルームテック・グローなどの加熱式タバコです。
煙やにおいの少ないタバコとして今までの紙巻きたばこから乗り換えている人が多くなっています。

種類の多い加熱式電子タバコはどれを選んだらいいか悩んじゃいますよね?

今回はデバイスの種類が多く、さまざまな喫煙者のニーズに対応しているglo(グロー)について紹介していきます。

販売をしているのはブリティッシュアメリカンタバコ、いわゆるBATと言われる会社です。
ブリティッシュアメリカンタバコは、ラッキーストライクを販売していることで有名な会社ですね。

「glo(グロー)」は本体の穴に専用の「ネオスティック」を差し込み、周囲から240℃で加熱する周辺加熱式タバコ。

タバコの吸いごたえ、いわゆる「キック感」といわれる煙味が強いことで人気の高いglo(グロー)
種類や値段、使い方について知ってあなたに合った電子タバコを選んでいきましょう。

2019年8月に新発売された低温加熱式タバコ「グロー・センス(glo sens)」についても紹介しているので、フレーバーの幅がかなり広まりました。

これからの喫煙ライフには紙巻きたばこから、加熱式タバコへと移り変わっていくでしょう。

glo(グロー)の種類
  • グロー シリーズ2(glo series 2)
  • グロー・プロ(glo pro)
  • グロー・ナノ(glo nano)
  • グローハイパー(glo hyper)
  • グロー・センス(glo sens)

グロー シリーズ2(glo series 2)の値段と使い方

グローシリーズ2のスペック

サイズ高さ85、幅44、奥行き22mm
充電2~4時間
喫煙時間3分30秒
喫煙本数約30本
加熱温度約240℃
加熱時間約40秒
バイブ機能有 ON/OFF可
加熱方式360℃周辺加熱システム
動作温度-20℃~45℃
値段1980円~5470円

グロー シリーズ2(glo series 2)はグローシリーズのスタンダードモデル。
初代グローは公式サイトから消えているので、実質グローと言えばシリーズ2が通常使用になります。

グロー シリーズ2では「ネオスティック」といわれる専用のたばこ葉を使用。
ネオスティックの周囲から240℃で加熱する、周辺加熱式での喫煙が可能となります。

アイコスほどの「たばこを吸った感(キック感)」がないため、普段から軽めの紙巻きたばこを吸っている人や、禁煙に向けて加熱式タバコに変えようと考えている人におすすめのグロー シリーズ2。

またアイコスとは違い差し込み部分にブレードが付いていないため、手入れは簡単で故障が少ないものメリット。

バッテリー一体型で最大約30本ものネオスティックを充電なしで吸うことができます。
加熱時間は3分30秒とやや少ないように感じますが、時間内なら吸い込み回数を気にしなくてもいいので意外と吸えます。

値段はかなり流動的ですが、コンビニでは1980円で売っているので購入はネットよりもコンビニのがいいかもしれません。

ただ、グローセンスやグロープロなど新シリーズの販売も始まったので、店頭に並ぶ機会も少なくなってしまうかも…

グローシリーズ2には通常サイズのほかに「ミニ」といわれる一回り小さいサイズのグローもあります。
女性や手の小さな人にはしっくりくるサイズですので、持ち心地で選んでいくのがいいでしょう。

たばこ葉のフレーバーの種類もKentとneoシリーズ合わせて20種類にも及びます。
色々な味のタバコを試してみたい人にも満足のいくフレーバーの数ですね。

グロー シリーズ2(glo series 2)の使い方

グローシリーズ2の使い方は簡単!

  1. STEP

    ネオスティックを差し込む

    ネオスティックをグローシリーズ2の差し込み部分にゆっくりと差し込みます。

  2. STEP

    電源ボタンを3秒以上長押し

    ボタンはひとつしかないので3秒以上長押しします。

    バイブが作動したら加熱が開始されます。

  3. STEP

    丸型のLEDの点灯を待つ

    4分割された丸型のLEDが点灯していきます。

    約40秒で全点灯と同時にバイブで加熱完了を知らせてくれます。

  4. STEP

    喫煙を楽しむ

    約3分30秒間喫煙が可能となります。

    残り時間が少なくなるとLED3つ消灯&バイブで再びお知らせしてくれます。

  5. STEP

    吸い終わったらネオスティックを抜くだけ

    吸い終わったら特に何もせずにネオスティックを抜くだけで喫煙終了です。

グローシリーズ2の使い方に関してはボタンもひとつしかないので、難しい部分はありません。

唯一気をつけてほしいのは、ネオスティックを差し込むときに折れたり曲がったりしないように注意しましょう。

また吸っている最中にボタンを3秒以上長押しで加熱を中止することもできるので覚えておきましょう。

よくある質問でバイブのオン/オフの設定変更方法が分からないというものがあります。
グローシリーズ2のバイブ機能の変更は吸っていないときにボタンを5秒以上長押し→ボタンの光る位置が変わったらすぐに1回だけボタンを押します。

1回だけ振動したらバイブ機能がOFF。
2回振動したらバイブ機能がONとなります。

グローシリーズ2の使い方
  • ボタンを3秒以上長押しで加熱開始/加熱中は停止
  • 加熱開始時・喫煙可能・喫煙終了はバイブでお知らせ
  • 加熱していないときにボタンを押すと充電残量の確認
  • バイブのオン/オフは電源ボタンを5秒以上長押し

グロー・プロ(glo pro)の値段と使い方

サイズ高さ82、幅43、奥行き21mm
充電約90分
喫煙時間ブーストモード3分/通常モード4分
喫煙本数約20本
加熱温度ブーストモード約280℃/通常モード約240℃
加熱時間ブーストモード10秒/通常モード20秒
バイブ機能有 ON/OFF可
加熱方式誘導加熱技術(IH)
動作温度-20℃~45℃
値段2980円~

「たばこを吸った感(キック感)はアイコスが一番」というイメージを覆したのがグロー・プロ(glo pro)

IH誘導加熱方式を取り入れ、より強いキック感を得るために「ブーストモード」を搭載しています。
最速10秒で喫煙可能状態まで加熱することが可能となっています。

通常モードはグローシリーズ2と同じく約240℃となっていますが、ブーストモードでは加熱温度が約280℃まで上がります。

ブーストモードでは喫煙可能時間は約3分(通常モードは約4分)になるので、グローシリーズ2より短くなりますがグロープロのキック感はネオスティックの種類によってはアイコスより強く感じます。

サイズ感等はグローシリーズ2とさほど変わりはないですが、機能性の違いはすぐに分かるほど。
紙巻きたばこから加熱式タバコに乗り換える人におすすめです。

喫煙可能時間が3分間に短くなるとはいえかなりのキック感を味わえるブーストモードはぜひ一度試してみてほしいですね。
若干焦げた匂いがするので好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私はブーストモード使う派です。

グロープロの値段は最近値下げしたようで現在は公式サイトで2980円です。
値段もさほど高くないので、グロープロおすすめです。

グロー・プロ(glo pro)の使い方 ブーストモードの切り替え方法

グロープロの使い方とブーストモード

  1. STEP

    ネオスティックを差し込む

    グローシリーズ2と同じようにゆっくりとネオスティックを差し込みます。

  2. STEP

    【通常モード】電源ボタンを3秒以上長押し
    【ブーストモード】ボタンを5秒以上長押し

    通常モードはグローシリーズ2と同じくボタンを3秒以上長押しで振動。
    加熱を開始します。
    約20秒で再度振動して喫煙可能。

    ブーストモードはボタンを3秒以上長押しして振動した後も長押し、5秒以上長押しで再度振動します。
    コントロールボタンのLEDがくるくると回っていたら成功。
    約10秒後の振動で喫煙可能となります。

  3. STEP

    丸型のLEDの点灯を待つ

    【通常モード】約20秒で全点灯と振動
    【ブーストモード】約10秒で全点灯と振動

    加熱完了を確認したら喫煙可能状態です。

  4. STEP

    喫煙を楽しむ

    【通常モード】約4分間喫煙可能
    【ブーストモード】約3分間喫煙可能

    残り時間が少なくなるとコントロールボタンのLEDが3つ消えて、振動して知らせてくれます。

  5. STEP

    吸い終わったらネオスティックを抜く

    喫煙が終わったらネオスティックを抜くだけで終了となります。

通常モードとブーストモードの切り替えは長押しの時間だけですので、簡単に使い分けることができます。

グロープロ本体のメンテナンス方法も簡単で、付属のクリーニングブラシを上下から差し込んで綺麗にするだけで済みます。
注意点としては、水気があると故障の原因となるので注意しておきましょう。

グロープロの使い方
  • ボタンを3秒以上長押しで通常モード
  • ブーストモードへの切り替えは5秒以上長押し
  • ブースト切り替え時・加熱開始時・喫煙可能・喫煙終了はバイブでお知らせ
  • 加熱していないときにボタンを押すと充電残量の確認

グロー・ナノ(glo nano)の値段と使い方

サイズ高さ95、幅32、奥行き21mm(61g)
充電約60分
喫煙時間3分30秒
喫煙本数約10本
加熱温度約240℃
加熱時間約40秒
バイブ機能有 ON/OFF可
加熱方式360℃周辺加熱システム
動作温度-20℃~45℃
値段1980円~

グローナノはシリーズの中でも最小・最軽量でより手軽にグローを楽しむことができるようになっています。

連続喫煙可能な本数は約10本と少なくなっていますが、胸ポケットに入れておいても違和感がないです。

特に女性の喫煙者に人気の高いグローナノは、見た目のスタイリッシュさがありつつも従来のグローと変わらないキック感を味わえるからでしょう。

グロープロのような「ブーストモード」はついていないですが、持ち運びに便利なのは大きなポイントでしょう。

その他のメリットとして充電時間が60分に短縮されているので、軽い外出の時用などに置いておくのもアリかもしれませんね。

グローナノの使い方

グローナノの使い方はグローシリーズ2と全く一緒です。

こちらからグローシリーズ2の使い方に戻れます。

グローナノはグローシリーズ2を持ち運びやすくして、充電時間を短くしたものです。

連続喫煙は10本になりますが、あなたの好みに合わせて使い分けていきましょう。

グローハイパー(glo hyper)の値段と使い方

サイズ高さ82、幅45、奥行き22mm
充電約90分
喫煙時間ブーストモード3分/通常モード4分
喫煙本数約20本
加熱温度ブーストモード約260℃/通常モード約250℃
加熱時間ブーストモード15秒/通常モード20秒
バイブ機能有 ON/OFF可
加熱方式誘導加熱技術(IH)
動作温度-20℃~45℃
値段3980円~

従来の「グロー」シリーズは、ほかの加熱式タバコよりも細めの専用スティック「ネオスティック」を採用しているため、どうしても蒸気が細くなりがち。
結果としてキック感が弱くなりがちで吸いごたえのあるアイコスを吸っている人も多いです。

しかし、2020年4月に発売された「グロー・ハイパー」は、ネオスティックよりも4mm太い専用のスティックを使用することで、グローシリーズ史上最強の喫味を実現しました。

さらにグロープロで人気の高かった、ブーストモードも採用されているので、加熱式タバコ最強のキック感があるといえます。

グローハイパーの基本仕様はグロープロと似ています。
素早い加熱が可能な誘導加熱技術(IH)を採用しているところ
「充電時間約90分で使用可能回数が約20回」というところも共通点です。

「通常モード」のほか、吸いごたえを高める「ブーストモード」を搭載している点もグロープロと一緒。
ただし、加熱温度は「通常モード」で250℃、「ブーストモード」で260℃と、最高温度はグロープロよりも低い設定になっています。

しかしグローハイパー専用ネオスティックを使用していることによって、吸いごたえはグローハイパーのが上に感じます。

公式サイトでもあるように「今までにない濃厚な味わいが最後まで味わえる」がよくわかります。

キック感のほかにもしっかりとたばこ葉の味や香りを楽しめるので、紙巻きたばこからの乗り換えにおすすめです。

グローハイパーの使い方

グローハイパーの使い方は基本的にグロープロと一緒です。

こちらからグロープロの使い方に戻れます。

スペックの違いで見ると、以外と違いがないことがわかると思います。
違いとしてはブーストにかかる時間がハイパーの方が5秒早いくらい。

大きな違いがあるのはネオスティックよりも4mm太い専用のスティックを使用していること。
ぎっしりとつまっているたばこ葉の濃厚さで味やキック感に大きな違いが出ています。

グロー・センス(glo sens)の値段と使い方

サイズ高さ66、幅40、奥行き22mm
充電約75分
喫煙時間通知なし(味がしなくなったら交換)
喫煙本数約180回(専用たばこ1箱分)
加熱温度約240℃
余熱時間約40秒
加熱方式低温加熱式タバコ
値段980円~

グローセンスはシリーズ唯一の「低温加熱式タバコ」
低温加熱式タバコで有名なものだとプルームテックがありますね。

グローセンスの加熱温度は公表されていません。
おそらく30℃周辺と思われる軽めの喫味。

「アロマを楽しむ」というコンセプトのこのデバイスは、「プルーム・テック」よりはやや喫味が強いが、「プルーム・テック・プラス」よりは弱いという、実に絶妙さがあります。

最も香りを引き立てることができるのがグローセンスです。

グローセンスのみ見た目がポット型をしていて、なんとも可愛らしい見た目になっています。

フレーバーの種類も10種類と多いのも魅力です。
必ずやあなた好みの味が見つかるでしょう。

現在は980円とかなり値段が安くなっているので、グローセンスは手に取りやすい低温加熱式タバコといえるでしょう。

グローセンスの使い方

  1. STEP

    ボタンを3回連続押しで電源オン

    電源のオン/オフはボタンを3回連続押しで変更

  2. STEP

    ボタンを押しながら吸引

    ボタンを押しながら吸うとミストが出てきます。

  3. STEP

    フレーバーが薄くなったらポッド交換

    お知らせはないので、フレーバーを感じなくなったらポッドの交換時期です。

ポッド交換の合図がないので、最初のうちは戸惑うかもしれません。
だいたい60回の吸引が目安とされていますが、フレーバーを感じなくなったら交換しましょう。

吸うときにボタンを押しっぱなしにしないと吸えないので気をつけてください。

フレーバーを楽しみたいときはグローセンス、キック感を楽しみたいときはプルームテックプラスと使い分けるといいかもですね。

どちらも低温加熱式タバコなのでグローハイパーのキック感には及びませんが香りを楽しむならグローセンスおすすめです。

特にメンソールとの相性が抜群にいいので、ぜひ試してみてください。

セブンイレブン・ファミマ・ローソンでグロー(glo)が買える?

グローシリーズの購入方法はいくつかあります。

コンビニでも安く買えることが多いので在庫がある場合はコンビニ購入がおすすめです。

在庫が無い場合や好みのカラーが欲しい場合などはネット購入したほうが早く到着するのでAmazonや楽天を利用していってください。