プルームテックの使い方!プルームテックプラスのカートリッジやカプセル&プルームテックsの値段と違いを紹介

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プルームテック

最近では世界的に禁煙化の方向に進んでおり、2020年4月からはほとんどの飲食店も禁煙になってしまいました。

そんな中人気が高くなってきているのが加熱式タバコ「プルームテック」
煙やにおいの少ないタバコとして今までの紙巻きたばこから乗り換えている人が多くなっています。

プルームテックも初期のころはタバコを吸った感がなく、あまり使っている人がいないイメージでした。
しかし2019年新たに「プルームテックプラス」や「プルームテックs」が発売されたことにより利用者が増えています。

普段紙巻きたばこを吸っている人にも満足のいく吸いごたえでニオイが少ないことが人気の秘訣ですね。

今回はプルームテックの新型である「プルームテックプラス」と「プルームテックs」の使い方や値段、カプセルやカートリッジの違いについて紹介していきます。

普段紙巻きたばこを吸っている愛煙家の人もこの機会に「プルームテック」で電子タバコデビューしてみてはいかがでしょうか?

においと煙の少ないプルームテックとは?

プルームテックとは?
  1. JTが販売する日本が誇る「加熱式タバコ」
  2. 「カプセル」と「カートリッジ」という独特な仕組み
  3. ニコチンは発生するが、タールはほぼ発生しない

プルームテックはJT(日本たばこ産業)が販売している加熱式の電子タバコです。
発売初期は福岡での販売から始まったのですが、今では全国のコンビニでも買えるようになっていますね。

JT(日本たばこ産業)が販売しているので販売しているカプセル・カートリッジの銘柄はメビウスが主な電子タバコになります。

有名な加熱式タバコのメーカーとしてはアイコス・グローなどがありますが、プルームテックは他の2社とは大きく違うカプセルとカートリッジシステムを取り入れています。

プルームテックの特徴「カプセル」と「カートリッジ」

他の加熱式タバコ、アイコスやグローとの大きな違いはカプセルとカートリッジを取り付けて喫煙するという面。

アイコスとグローは、一回につき1つのヒートスティック(専用タバコ)を捨てる紙巻きタバコのような吸い方ですが、プルームテックでは1カプセルでタバコ5本分を連続して吸うことができます。

プルームテックにはタバコを1本吸う「吸い終わり」というものがないので、一口吸って止めることも可能。
ちょっとだけでも吸うことができるのはプルームテックのいいところですね。

吸いたいタイミングでポケットから取り出して一服できるのはプルームテックだけです。

吸い殻も出ないので、あらゆるシチュエーションにも対応できますね。
※もちろん喫煙可能エリアで吸うことをお願いします。

プルームテックは害があるのか?

プルームテックが紙巻きたばこと違う点は「タールがほとんど出ない」ことです。

体にとって有害であるタールは本来、葉を燃やすことで発生します。
プルームテックでは歯を燃やさずに、加熱しているのでタールはほとんど発生しません。

タールが発生しないのは他の電子タバコにも言えることですが、「加熱式タバコは、タバコ葉を熱することでニコチンを含んだ水蒸気を発生させ、その水蒸気からニコチンを摂取する」とされています。

ニコチンはしっかりと出てくるのですが、タバコにおいて健康被害の要因となるのはほとんどがタールです。
そのタールの発生を防ぐことができるので健康に良いといわれているのですね。

もちろん加熱式の電子タバコでは害が少ないとされていますが、もちろんゼロではありません。

しかしプルームテックでは公式サイトにて、「健康に害がある物質が99%削減された」と公言しています。

プルーム・テックのたばこベイパーに含まれる健康懸念物質を測定したところ、WHOが含有量の低減を優先して推奨している9つの物質は、紙巻たばこの煙と比較して約99%も低減されていることが明らかになりました。

JT公式ホームページ

タールに関してはほとんどの害が軽減されていると考えて間違いないでしょう。
ではニコチンに関してはどうでしょうか?

ニコチンに関しては、プルームテック公式サイトには明記されていません。
しかしスカパーで放送されている「モノクラーベ」という番組で、プルームテックのニコチン量は「0.05ミリ」だったとありました。

紙巻きたばこよりは圧倒的に少ない数値になっていますが、ニコチンに関しては非公式の結果ですので、参考程度にしておいてください。

プルームテックは匂いが少ない?

加熱式タバコではタバコの匂いは劇的に改善されていて、現代の嫌煙ブームの中では喫煙者もプルームテックに乗り換えている人も少なくありません。

加熱式は車内や部屋にも匂いが付かないことで利用者が増えているのですが、結論から言うとプルームテックが一番匂いが少ないです。

アイコスやグローなどは独特の焦げたような芳ばしい匂いがするのですが、プルームテックにはその匂いがありません。
周りの人からは感知できないレベルの匂いなので、タバコの匂いを気にする必要が無くなりますよ。

プルームテックの種類

そんなプルームテックですが現在では「プルームテック」「プルームテックs」「プルームテックプラス」の3種類が販売されているのをご存知ですか?

プルームテック・プルームテックプラスは「低温加熱式」

低温加熱式タバコとは

低温加熱式タバコとはたばこ葉を直接加熱せずにリキッドを加熱・霧化してたばこ葉を通す方法。
30℃~50℃前後の過熱で、煙ではなく水蒸気が出るのが特徴。

プルームテックsは「高温加熱式」

高温加熱式タバコとは

高温加熱式タバコとはヒーターを利用して、たばこ葉を直接加熱する方法。
200℃前後の温度での過熱になり、リキッドを使わないタイプ。

意外とプルームテックが3種類売られていることを知らない人は多いですが、いったいどう違うのか悩んでしまいますね。

3種類のプルームテック「プルームテック」「プルームテックプラス」「プルームテックs」の違いを知って、あなたに合った加熱式タバコを選んでいきましょう。

プルームテック・プルームテックプラス・プルームテックsの違い

プルームテック

プルームテックの選び方
  • プルームテックは多彩なフレーバーで吸いごたえは弱い
  • プルームテックプラスは紙巻きたばこを吸っている人でも満足の吸いごたえ
  • プルームテックsはメンソールがおすすめ

プルームテックは現在「プルームテック」「プルームテックプラス」「プルームテックs」の3種類が販売されています。

それぞれにメリットの違いがあるのであなたに合ったプルームテックを選んで使い分けるのがベストですね。

大きな違いとしては「プルームテック」「プルームテックプラス」がカプセルとカートリッジを利用する低温加熱式タバコ。
「プルームテックs」がアイコスやグローと同じたばこ葉を本体に差し込んで吸う、高温加熱式タバコになります。

プルームテックsはよくグローと比較されることが多いですが、吸いごたえ(キック感)はまあまあ強めです。

普段紙巻きたばこを吸っている人にはキック感の一番強い「プルームテックプラス」がおすすめ!

禁煙に向けている人には、フレーバーの種類が多い通常のプルームテックがおすすめになります。

ちなみにわたしは「プルームテックプラス」が匂いも少なく、たばこを吸っている感があるので使っています。

プルームテックの種類の違い
  • 低温加熱式タバコと高温加熱式タバコの違い
  • フレーバーの種類の多さ
  • 吸いごたえ(キック感)
  • プルームテックの中でも匂いに差がある

プルームテックプラスとは?値段と使い方やカートリッジ・カプセル

こんな人におすすめ!
  • 普段紙巻きたばこを吸っている人
  • プルームテックでは満足がいかなかった人
  • アイコスやグローを吸っている人
  • 禁煙ではなく節煙を目指している人

プルームテックプラスとは、プルーム・テックユーザーの不満で多かった「吸いごたえの物足りなさ」を解消するために新たに発売が開始された低温加熱式タバコです。

プルームテックプラスのスターターキットの値段は4980円
プルームテックプラス専用たばこカプセルの値段は500円になっています。(タバコカプセル5個+カートリッジ)

プルームテックプラスでは普段から紙巻きたばこを吸っている人にも満足のいく「吸いごたえ(キック感)」を得るために3つのポイントが前世代のプルームテックから新たに変更されています。

プルームテックプラスは加熱温度が10℃高い40℃

従来のプルームテックでは加熱温度が30℃だったのですが、さらなる吸いごたえを実現するためにプルームテックプラスでは加熱温度が40℃に設定されています。

煙の量にも影響があり、従来のプルームテックより多くなっています。

今まで紙巻きたばこを吸っていた人にも違和感のない吸いごたえと煙量はプルームテックプラスならではでしょう。

プルームテックプラスはカプセル内のたばこ葉を増量

プルームテックプラスでは「吸いごたえ(キック感)」をアップするために従来のプルームテックよりもカプセル内に入っているたばこ葉を増量しています。

プルームテックでは、蒸気をタバコ葉の粉末を詰めた「たばこカプセル」に通すことによって蒸気にニコチンを含ませるので、たばこカプセルに含まれるたばこ葉の量が増えることで煙味も吸いごたえも増えていくのです。

プルームテックプラスは専用カートリッジ

プルームテックプラスではカートリッジとカプセルが専用リフィルになるので、フレーバーごとに設定されたカートリッジを使う必要があります。

たばこカプセルのサイズ自体は一緒ですが互換性はないので注意が必要。

従来のプルームテックではできていた「たばこカプセルだけ変えて味を変える」ことができなくなりました。

専用カートリッジを使うことで、従来のプルームテックよりも吸いごたえが増しているので色々な味を楽しみたい人には使いづらいかもしれませんね。

プルームテックプラスはカートリッジのリキッド量も増加

プルームテックプラスではカートリッジ内のリキッド量も増加しています。

従来のプルームテックでは、コットンにリキッドを染みこませているいるタイプだったので、リキッドの増加にも限界がありました。

しかしプルームテックプラスでは、リキッドタンクシステムを取り入れているので煙の量も増加しています。

水蒸気であったとしてもたくさん煙が出たほうが吸った感がありますよね?
紙巻きたばこと遜色のない量の煙が出るので満足感は高いですよ。

プルームテックプラス3つのポイント
  • 加熱温度が30℃→40℃に変更
  • カートリッジ+カプセル両方がフレーバーごとに設定
  • リキッドタンクを搭載

プルームテックプラスの使い方

プルームテックプラスの使い方です。

  • バッテリーとカートリッジカバーを繋げる
  • カートリッジカバーにカートリッジを入れる
  • カートリッジカバーにカプセルホルダーを繋げる

これでプルームテックプラスを吸う準備はできました。
難しく感じるかもしれませんが、数十秒で終わりますよ。

準備ができたらいよいよ電源を入れていきます。
このアクションをしっかりと覚えておきましょう。

プルームテックプラスの電源の入れ方

プルームテックプラスでは電源ボタンを連続3回押すと電源が入ります。

これで吸うことができる状態です。

プルームテックプラスの電源の落とし方

電源ボタンを3秒以上長押しで電源がOFFになります。

もしくはプルームテックプラスを6分間放置しても自動で電源が落ちます。

プルームテックプラスの電源が入っているか確認

電源ボタンを1回だけ押すことで確認できます。

プルームテックプラスのカプセル交換の合図

50回程度吸うと、電源ランプが40回点滅します。

この合図がカプセル交換のタイミングです。

点滅中に電源ボタンを3秒間押すことで、カウントがリセットされます。

ちょっとうざったく感じますが、このカプセル交換の合図があることで理想的な状態でプルームテックプラスを使うことができるのです。

プルームテックプラスのアクション
  • 電源ボタンを連続3回でスイッチオン
  • 電源ボタンを3秒以上長押しでスイッチオフ
  • 電源ボタンを1回押してスイッチオンオフ確認
  • 電源ランプの点灯でカプセル交換の合図

プルームテックプラスのカプセルフレーバーの種類

プルームテックプラスカプセル

プルームテックプラスでは、専用リフィルとしてカプセルとカートリッジがセットになって販売されています。

通常のタバコと同じく1箱500円でカプセル5個+カートリッジ1個。

カプセルフレーバーの種類はレギュラーフレーバー2種類、メンソールフレーバー2種類があります。

プルームテックプラスのカプセル
  • メビウスマイルドブレンド
  • メビウスローストブレンド
  • メビウスクリアミント
  • メビウスコールドミント

メビウスマイルドブレンド

ライトな味わい。
プルームテックプラスのカプセル4種類の中では1番香りが少ないです。

味は燻したような味わい。
匂いが少ないカプセルを探している人向けです。

メビウスローストブレンド

しっかりとした吸いごたえ(キック感)

あじわいはメビウスマイルドブレンドと同じく燻したような味わい。
タバコ特有の旨味や甘みを感じます。

レギュラー系で紙巻きたばこの代わりに吸うならメビウスローストブレンドがおすすめ。

メビウスクリアミント

メンソール系ミント味です。

ややメンソール感は弱め。
気分転換にプルームテックプラスを吸っている人や食後のリフレッシュに最適。

しっかりと味を感じます。

メビウスコールドミント

ガッツリとしたメンソール感。
マルボロのメンソールに似た味わいです。

普段紙巻きたばこのメンソールを吸っている人やタバコの満足感を求めている人にはメビウスコールドミントがおすすめです。

普段レギュラータイプの紙巻きたばこを吸っている人でもメビウスコールドミントは一度試してみてほしい味わいです。

プルームテックsとは?値段と使い方やカートリッジ・カプセル

こんな人におすすめ!
  • スタイリッシュなプルームテックを持ちたい
  • 紙巻きたばこの口当たりが欲しい
  • アイコスやグローからの乗り換え
  • 1本で吸い終わりのあるプルームテックを吸いたい

プルームテックsは従来のプルームテックとは違い高温加熱式タバコになります。

直接ヒーターによってたばこ葉を加熱する高温加熱式タバコはアイコスやグローを吸ったことのある人にはおなじみのスタイルですね。

プルームテックsのスターターキットの値段は7980円
プルームテックsのたばこ葉の値段は1箱480円です。

プルームテックプラスとの同時発売になったプルームテックsはなぜか不人気なプルームテックシリーズです。

原因として考えられるのは従来の低温加熱式タバコでカプセル式のプルームテックから一新して、高温加熱式タバコの紙タバコに変更したことでしょう。

また「フル充電から10本で充電が切れる」ことも不人気の原因といえるでしょう。

フル充電まで90分かかるので、バッテリーの持ちはあまり良くないのがネックですね。

また、連続吸い(2本目吸い)しようとするとオレンジ色に点灯して使用できないことがあります。
これは本体の温度が上がりすぎているときになる現象で、温度が下がるまで待たないといけないので注意が必要です。

普段から紙巻きたばこを吸っていて1本吸いきりたい人にはおすすめといえるでしょう。

プルームテックsの注意点
  • フル充電から10本でバッテリーが切れる
  • 連続吸いするときに本体温度が高いと喫煙不可
  • 差し込み口が詰まらないように注意が必要

プルームテックsの使い方

プルームテックsの使い方です。

  • 差し込み部分をスライドで電源スイッチオン
  • タバコを点線部分まで差し込む
  • 加熱ボタンを2秒以上長押し
  • 点滅ランプが全部点灯で準備完了

約3分30秒、14回の喫煙が可能となります。
他の高温加熱式タバコであるアイコスやグローよりも長時間の喫煙ができるので乗り換えている人もいるようですね。

プルームテックsを吸っている途中でやめる方法

プルームテックsでは吸っている途中で喫煙をやめる場合タバコスティックを抜いただけでは、電源がオフにはなりません。

ボタンを2秒以上長押しすることで電源をオフにすることができます。

本体の温度が上がりすぎてしまうので途中でやめる場合には必ず電源を落とすようにしましょう。

再起動も同じく2秒以上の長押しで電源をオンにできるので、吸っている途中でやめる場合は必ずこのアクションをするようにしましょう。

プルームテックsの吸い終わりのサイン

残り時間が約30秒、残り2回の吸いこみになると本体が振動して吸い終わりのサインをお知らせしてくれます。

その後上限になるともう一度振動して電源が落ちてしまいます。

終わりのサインを教えてくれるので安全に吸い終わることができます。

プルームテックsのタバコスティックのフレーバー種類(メビウス・キャメル)

プルームテックsタバコスティック

プルームテックsのタバコスティックのフレーバーは、レギュラータイプ2種類、メンソールタイプ4種類の全6種類があります。

メビウスのほかにもキャメルがプルームテックs用のタバコスティックをはんばいしています。

「プルームテック」には劣りますが、タバコスティックを利用した本来のタバコの味を吸いたい人にはおすすめです。
特にメンソール系に力を入れているので普段からメンソールのタバコを吸っている人におすすめ。

プルームテックsのタバコスティックはメビウスが490円・キャメルが460円になります。

プルームテックsのフレーバー
  • メビウス・レギュラーテイスト・フォー・プルーム・エス
  • メビウス・メンソール・フォー・プルーム・エス
  • メビウス・メンソール・クールエフェクト・フォー・プルーム・エス
  • メビウス・メンソール・パープル・フォー・プルーム・エス
  • キャメル・レギュラー・プルーム・エス用
  • キャメル・メンソール・プルーム・エス用

メビウスレギュラーテイスト・フォー・プルームs

吸い始めはかなり軽く感じますが徐々に吸いごたえを感じるようになります。

キック感だけならプルームテックプラスのローストブレンドよりもかなり高く感じます。

プルームテックsを吸った感じはグローに近いものを感じます。

しかし後半は徐々に吸いごたえが亡くなっていくので、中盤を楽しむのがおすすめ。

ガツンと感を求めている人向けです。

メビウスメンソール・フォー・プルームs

メンソール感はかなり強いプルームテックsのメンソールです。

「リアル香味製法」という独自の製法で作られているため、しっかりとした味を作れているらしいです。

メンソール系で人気のアイコスにも引けを取らないレベルなので、吸いごたえはばっちりです。

メビウスメンソールクールエフェクト・フォー・プルームs

メビウスメンソールよりもさらに強いクール感を味わいたい人におすすめなのが、クールエフィクト。

正直メンソール強すぎて冷たさを感じます。
夏場や外での喫煙におすすめですね。

紙巻きたばこのブーストカプセルをつぶして吸ったときに近いようなメンソール感。

普段からクールブーストやマルボロ系のメンソールを吸っている人におすすめです。

メビウスメンソールパープル・フォー・プルームs

ブルーベリーのような香り。
しかし味はメンソール感が強いです。

ベタベタな甘さではなく、メンソールにほのかに香る程度のフレーバーです。

個人的にはあまり合わなかったですが、フレーバー系ブルーベリーのメンソールであるアイコスのパープルメンソールが好きな人にはおすすめです。

キャメルレギュラー・プルームs用

キャメルのプルームテックs用レギュラータイプです。

キャメル特有のマイルドな味わいを忠実に表現しています。

普段紙巻きたばこを吸っている人にはちょっと物足りないかもしれません。

値段がメビウスよりも安いので、節約用にいいかもですね。

キャメルメンソール・プルームs用

キャメルのプルームテックs用メンソールです。

プルームテックs専用のキャメルメンソールの煙味は強すぎず弱すぎず、クリアな味わい。

吸い心地は正直物足りない感もありますが、慣れてくるとちょうどよくなってきます。

こちらもメビウスより安いので、節約用にもおすすめです。

「プルームテックプラス」と「プルームテックs」どちらがおすすめ?匂いや値段の比較

プルームテック

プルームテックプラスとプルームテックsでは低温加熱式タバコと高温加熱式タバコの違いもあり一概にどちらが良いと決定するのは難しいですが、私はプルームテックプラスのほうがおすすめです。

吸いごたえや充電の持ち、手に持った時の馴染み方などプルームテックプラスのほうが優れています。

ただし、紙巻きたばこの口当たりやくわえた感覚が必要という人にはプルームテックsのほうがいいでしょう。

匂いに関してはどちらもほとんど気になりません。

プルームテックsのほうが若干焦がしたようなにおいがするかな程度の匂いなのでプルームテックプラスとプルームテックs、どちらも大差ないでしょう。

値段もお手頃なので、ぜひプルームテックを試してみてください。

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